肥前吉田焼
水玉湯呑 2客セット(朱・青)|KIWAMI百貨店|日本の「究極」に出逢う場所

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肥前吉田焼<br> 水玉湯呑 2客セット(朱・青)
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肥前吉田焼
水玉湯呑 2客セット(朱・青)

肥前吉田焼 副千製陶所 × COS KYOTO

どこか懐かしいけどモダンな肥前吉田焼の湯呑み

2,500円(税抜)

いつもの食卓を明るく楽しませてくれる水玉食器

どこか懐かしさを感じ、一度は手にしたことのある水玉模様の食器。 日本ではじめて「陶鉱石」が発見された嬉野で400年以上も前から作られてきた肥前吉田焼。肥前吉田焼の水玉食器は「日本の食卓の象徴とも位置づけられる」として、2010年にグッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。

水玉柄の食器は、1965年頃の高度成長期には数多く生産されていたものの、一つ一つ手彫りで水玉柄を仕上げる手間から次第に生産量が減っていきました。 現在で水玉柄の食器を手がけているのは日本でここ副千製陶所のみ。 水玉の配置や色合いを細かに調整し、現代の食卓に合う洗練されたデザインになりました。

水玉を作る唯一の職人

手彫りにこだわり、水玉食器を作り続ける日本で唯一の窯元「副千製陶所 寿千窯」は佐賀県嬉野市の吉田地区にあります。 吉田地区は、磁器生産を始めて400年以上の歴史があり、当初から日用品として使われる食器を作ってきました。それは肥前吉田焼(ひぜんよしだやき)と呼ばれ、現在でも地元の嬉野温泉の旅館などに出荷されています。

水玉食器は高度成長期に大量に生産され、大衆的な食器として日本全国の家庭や飲食店で使われてきましたが、水玉模様は一つ一つ手作業で削って作られており、素焼きをした食器に、正確し美しく模様をつけていくには、かなりの腕力が求められます。こうした丁寧な手作業は、大量生産が広がる中で次第に敬遠されていきました。副島謙一さんは、そんな中でも水玉食器にこだわって作り続けてきました。今では水玉食器の作り手は副島さんだけになってしまったそうです。

副島さんが最も大切にしてきたのは、「買える骨董品」というイメージだといいます。 ちょっと古臭さもあるが、“現代のくらし”に対応できるもの。このために使い手との対話を重ねながら、デザインなども少しずつ改良を重ねてこられました。その結果、水玉模様の食器は再び注目を集め、2010年グッドデザイン・ロングライフデザイン賞の受賞につながったのです。

副千製陶所 × COS KYOTO

そんな副島さんと共に、この水玉食器をリデザインしたのがCOS KYOTOです。昭和の懐かしさを感じさせる水玉模様を生かしながら、現代のライフスタイルにも合うように水玉の配置を変更、さらには従来では発色が難しかった「朱色」バージョンを試行錯誤の末、新たに生み出したのです。


肥前吉田焼 制作風景

COS KYOTO Archive. "Hizenyoshidayaki" (Short Var) from COS KYOTO on Vimeo.

【商品詳細】

商品内容:肥前吉田焼 湯呑2客(朱・青)
サイズ:幅73mm × 奥行73mm × 高さ60mm
素材:施釉磁器質
お届け:3日(在庫状況によりお届けに時間がかかる場合がございます。担当から追ってご連絡いたします。)
ご注意事項:強い衝撃を与えると割れや欠損が生じることがあります。
一品一品手作りで作られているため、色合い等にばらつきがございます。予めご了承下さい。

写真提供:COS KYOTO Photo by Mitsuyuki Nakajima

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