淡路手延そうめん「極 -KIWAMI-」|KIWAMI百貨店|日本の「究極」に出逢う場所

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淡路手延そうめん「極 -KIWAMI-」
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淡路手延そうめん「極 -KIWAMI-」

淡路島 / 平野製麺所

世界流しそうめん協会がセレクトした極上のそうめん、淡路手延そうめん「極-KIWAMI-」

540円(税抜)

淡路島の自然と伝統の技が融合した手延べそうめん

淡路島といえば玉ねぎや魚介などが有名ですが、実は知る人ぞ知る手延べそうめんの産地でもあります。海から吹く風でしっかりと乾燥させたそうめんは、風味豊かでしっかりとしたコシがあるのが特長です。

この地で100年以上の歴史を持つ「平野製麺」が手掛ける手延そうめん「極-KIWAMI-」。国産原料を使用し、モチモチした食感と小麦本来の旨みを引き出したそうめんは、一度食べたらヤミツキになること間違いなしです。

職人の手作業が生み出す究極の味わい

自然豊かな淡路島で、1913(大正2)年からそうめんを作り続けている平野製麺。ここではそうめん作りに必要な12の工程が全て職人の手作業で行われています。たとえば、熟成させた生地を1本ずつ引き延ばしていく「小引き」という工程は、その日の気候や生地の状態によって長さを調整するため、熟練の勘が必要となります。また、2本の棒で麺をさばく「門干し」やその後の乾燥工程も出来上がりを左右する大事な作業。40時間もの作業を経て出来上がったそうめんは、ツルツルのどごしなのにコシの強い独特の食感に仕上がるのです。

淡路手延そうめん「極-KIWAMI-」は、国産原料にこだわっています。小麦粉は全て日本産のもの。塩は地元・鳴門海峡の海水を煮詰めて作った「鳴門のうず塩」を使用しています。また、表面の乾燥を防ぐための油には日本で唯一圧搾製法で搾油を行う貴重な米油を使うことにより、まろやかな風味が生まれます。

職人による昔ながらの製法を頑固に守り、そうめんに最適な国産素材を厳選した平野製麺のそうめん。冷やしていただくのはもちろん、にゅうめんにしてもコシを失わずに美味しく召し上がっていただけます。

【商品詳細】

原材料名:小麦粉(国内産)、食塩(国内産)、食用こめ油(国内産)
内容量:200g(4束)
アレルゲン情報:小麦

淡路島の製麺処「平野製麺」が手掛けた手延べそうめんです。モチモチとした食感とやさしい甘みが特長で、飽きずにいくらでも食べられます。パッケージは和モダンな紅白。このうち紅色の紙は徳島の伝統的な和紙である「阿波和紙」を使用し、スタイリッシュながらもあたたかみのあるデザインに仕上げました。贈り物にもぜひご利用ください。

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